沖縄天然水族館のポータイルサイトです。 海と人との共生のために生まれた新しいマリンアドベンチャーをご紹介します。
体長約18cm。体側の模様はミカドチョウチョウウオに似ているが、体高が低く背鰭や尻鰭は黄色で、その後方が角ばり白く縁取られることにより区別が可能。 成魚の尾鰭は黒い。稚魚は背鰭から尻鰭にかけて太く淡色に縁取られた黒色横帯があり、 吻端は黄色と成魚の色彩とは異なっている。成魚・幼魚ともに眼を通る黒色帯がある。 背鰭が後方に長く伸びていることが槍を担いでいるように見えることが名前の由来。 英名はChevron butterflyfish
水深20m以浅のサンゴ礁域に生息。ミドリイシなどの造礁サンゴに依存している。オニヒトデの食害を受けたサンゴ礁域からは急速にいなくなる。
造礁サンゴのポリプ(個虫)
チョウチョウウオ科は世界中の暖かい海のサンゴ礁などに100種類以上が生息し、日本近海でも50種が見られます。木の葉のように丸くて薄い体型をしており、鮮やかな色彩を持つものが多く、お花畑をヒラヒラと飛ぶ蝶のようにサンゴ礁の中をヒラヒラと泳ぐ様をチョウチョにたとえられました。近縁にはキンチャクダイ科があり、チョウチョウウオ科には鰓蓋に棘がないことで区別できます。 鮮やかに彩られた体の模様は同種個体間でのコミュニケーションに役立っており、食性は個体により大きく3つに分けられます。 1. 雑食性(小型の甲殻類、サンゴのポリプ、コケなどの植物質) 2. ポリプ食性(主にサンゴのポリプを主食) 3. プランクトン食性(プランクトンを主食) 観賞魚であるがポリプ食性のため餌付け、飼育が難しい。
●形態・特徴
体長約18cm。体側の模様はミカドチョウチョウウオに似ているが、体高が低く背鰭や尻鰭は黄色で、その後方が角ばり白く縁取られることにより区別が可能。 成魚の尾鰭は黒い。稚魚は背鰭から尻鰭にかけて太く淡色に縁取られた黒色横帯があり、 吻端は黄色と成魚の色彩とは異なっている。成魚・幼魚ともに眼を通る黒色帯がある。 背鰭が後方に長く伸びていることが槍を担いでいるように見えることが名前の由来。 英名はChevron butterflyfish
●生息環境
水深20m以浅のサンゴ礁域に生息。ミドリイシなどの造礁サンゴに依存している。オニヒトデの食害を受けたサンゴ礁域からは急速にいなくなる。
●食性
造礁サンゴのポリプ(個虫)
●その他
チョウチョウウオ科は世界中の暖かい海のサンゴ礁などに100種類以上が生息し、日本近海でも50種が見られます。木の葉のように丸くて薄い体型をしており、鮮やかな色彩を持つものが多く、お花畑をヒラヒラと飛ぶ蝶のようにサンゴ礁の中をヒラヒラと泳ぐ様をチョウチョにたとえられました。近縁にはキンチャクダイ科があり、チョウチョウウオ科には鰓蓋に棘がないことで区別できます。 鮮やかに彩られた体の模様は同種個体間でのコミュニケーションに役立っており、食性は個体により大きく3つに分けられます。
1. 雑食性(小型の甲殻類、サンゴのポリプ、コケなどの植物質)
2. ポリプ食性(主にサンゴのポリプを主食)
3. プランクトン食性(プランクトンを主食)
観賞魚であるがポリプ食性のため餌付け、飼育が難しい。