マリンライフラボ

ミナミトビハゼ

ミナミトビハゼ
遭遇率:
スター1 スター1 スター1 スター1
科  名
和  名 ミナミトビハゼ
英  名
学  名
分  布 種子島、屋久島、琉球列島。インド・西太平洋域。

●形態

全長は10cm程度まで成長します。

●生態

マングローブ周辺などの泥っぽい場所に生息しており、干潮時には、泥の上をピョンピョン跳ねながら餌を探す姿が見られます。跳ねる時は、尾ビレをバネのように使い、地面を歩く時には左右の胸ビレを器用に使います。また、繁殖期になると雄は泥を使って煙突状の巣を作り、雌を巣へと誘い込もうとします。巣には入り口が2つあり、下の方で繋がっています。

●その他

ミナミトビハゼは、泥の上を跳ねるだけでなく、水中を泳いだり、マングローブの根元を登る姿も見せます。時には、足にくっついてくるものもいますよ。そんな可愛らしいミナミトビハゼが間近で見られるのも、干潟でのツアーならではの醍醐味です!ぜひご覧下さい!

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